コントローラーを変えてFSXを楽しもう!

FSXをプレイするのにコントローラーは必須です。このページではFSXのコントローラーを変えてよりリアルなコックピット環境をより低コストで実現する方法を提示します!一部P3D(Prepear 3D)でも実現可能かと思いますのでぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

みなさんの多くは5000円程度のジョイスティックでプレイされている方も多いのではないでしょうか?ジョイスティックはひねることでラダーの役割を果たし、これ一つですべて解決してくれるスグレモノです。まずはじめにフライトシムを買った人はジョイスティックから始めるのがいいと思います。

 

しかしのちにジョイスティックに飽きが来ることがあります。そもそもボーイング系はジョイスティックではなく、フライトヨークです。これをたまには気分転換程度に、低コストで実現する方法を考えてみました。

より低コストとは言いますが、最終的には、高コストものも一応紹介させていただきます。あらかじめご了承ください。

 

まず初めにFSXにおいてコントローラーではこんな原則が成り立ちます。

メーカーすら違うコントローラーを一度にたくさん使用でき、干渉(Aコントローラー操作中、Bコントローラーの動作はしない)もないのです。したがっていろいろなコントローラーを一度に使用することができます。

 

①5000円以下コース ※「こちら」をクリックするとアマゾンの商品ページが開きます。

私が家で見つけたのはこれです。(なので私は0円でした(^^;))

 

JETでGO!コントローラー (タイトー) アマゾン中古で1500円より(2017年10月現在) こちら

 

これだけではPCにつなげないのでエレコムのコンバーターを使用します。

JC-PS101UBK (ELECOM) アマゾンで新品1000円程度(2017年10月現在) こちら

 

この二つがそろえばまあ普通にFSXで一味違うプレイができます。

 

このJETでGO!コントローラーはおもちゃのわりによくできていて、とくにスロットルレバーの感触が実によろしいです。

 

ただし、個人的にはヨークの方の操作がやりずらいかなと感じます。 (とくにジョイスティックに慣れているとです。)エアバス系の中立位置にもどらないタイプのものです。

またラダーがないのでヨークのボタンにラダーを割り当てる(ちなみにボタンとして割り当てるとセンターには戻ってこず、例えば左ラダーをセンターに戻すときは、右ラダーのボタンを押して真ん中まで戻してこなきゃいけません)、かラダーは既存のジョイスティックを横においてひねることになります... 結論を言うと前者はだるすぎでクロスウインドーではほぼ不可能、後者は問題なく操作が可能ですが好き嫌いは分かれそうという印象です。

 

このラダーの問題を解決すべく私が導入したのが、こちらもすでに我が家にあったLogicool(Logitech)Driving Force GTです。これは何かというと、車のゲームで使用するハンドルコントローラーです。この車のペダルをラダーに充てようということです。

 

(② ①と合計すると1.5万円以下コース)

候補としてはこちらの商品が出てきます。

Driving Force GT(Logicool(Logitech)) アマゾン中古で約1万円(2017年10月現在) こちら もしくは こちら もしくは こちら

※ハードオフなんかでも安くで手に入ることがあります。

 

その他にも要するにペダルだけあればいいのでホリ製のハンコンでもいいです。(ただし動作確認はLogicoolのみ)これもすでに所持されている方(私)は0円です。メルカリなどでも安く売っていかもです。

ただし、所持していない方は、1万円払うことになるのでそれなら普通にラダーペダルを購入するというのも手です。

 

Flight Rudder Pedals(Thrustmaster) アマゾンで新品約1.5万円程度(2017年10月現在) こちら

 

ラダーペダルがあるのとないのでは雲泥の差だと多くの人が言います。もうすでにハンコンを持っている方は、ぜひラダーペダルとして使用してみてください。世界が変わるかもですよ。

ちなみに私はJETでGO!コントローラーもJC-PS101UBKもDriving Force GTもすでに所持しているので、ここまでの追加費用は0円でした。

 

こうすると使用できるコントローラーのボタンが異常に増えるため、コマンドの割り当てもいい感じにできます。私の場合

・ジョイスティックでフライトコントロール(X軸、Y軸、Z回転)・・・エルロン・エレベーター・ラダー。(ラダーは地上滑走用および予備として。)

・JETでGO!コントローラーのスロットルレバーでスロットル(Z回転)・・・上記のとおり感触がいいのでスロットルレバーとして。

・あまったジョイスティックのスロットルレバーをスポイラー(Z軸)・・・これで前までは単純に開く/閉じるだったスポイラーを細かく制御できるようになりました。

・Driving Force GTのペダルをラダー(ドライバよりペダルを1軸として読み込んでもらいます)・・・残念ながら両足同時に踏んでもブレーキにはなりませんがラダーとして割り当てました。(実機はそうなのです。)

 

他にもスポイラーArmなどをJETでGO!コントローラーに割り当てたため、離着陸時の疲労軽減にもつながりました。(FSには副操縦士がつきませんからね)

 

③紹介程度に数万円コース

こんなん、ほしいなぁ...(-_-;)

 

Logitech GSaitek PRO フライトヨークシステム(Logitech) アマゾンで新品約3.5万円(2017年10月現在) こちら

 

【現在FSXで動作確認済み(同時に干渉することなく使用可能)】

・JETでGO!コントローラー + JC-PS101UBK

・T.Flight Stick X

・Driving Force GT

 

※必ずしも読者様の環境で動作するとは限りません。

※各コントローラーの設定方法については、別記事にて紹介します。

 

★コメントはCREW LOUNGE(こちら)よりどうぞ♪

2017年10月15日|資料のカテゴリー:FSX